← Sheldon Calendar Sync
予定データの取り扱い
合同会社DC池田屋は、本人用カレンダー連携「Sheldon Calendar Sync」において、以下の方針で情報を取り扱います。本方針はこのカレンダー連携に適用します。
取得・利用する情報
許可されたカレンダーの識別情報、予定の件名・日時・説明・場所・会議リンク・変更や取消の状態、元予定と反映先予定の識別情報を、予定の反映と重複防止に必要な範囲で扱います。APIの応答に主催者や参加者などの情報が含まれる場合がありますが、参加者の複製や通知送信には使用しません。
Googleが発行する接続・更新用トークン等の認証情報は、許可された接続を維持するために使用します。Googleアカウントのパスワードを本連携が収集することはありません。
利用目的
Larkから指定Googleカレンダーへの予定の追加、更新、取消表示、重複の防止、および同期障害の調査・復旧に使用します。広告配信、データ販売、汎用AIモデルの学習のためには使用しません。
保存・処理する場所と共有
元の予定はLark、反映した予定はGoogleカレンダーに保存されます。連携処理と接続情報の管理にはLark AnyCrossを使用します。対応関係や実行記録は、同期と障害対応に必要な範囲で連携基盤に保持します。運用を担当する本人・管理者と、これらのサービス提供者以外への共有は、本人の同意または法令上の根拠がある場合を除き行いません。
障害調査で人が予定情報を確認する場合は、本人の許可に基づき必要な範囲に限定します。秘密キー・トークンを案内ページや公開リポジトリへ掲載しません。
保持・削除と連携の解除
反映済みのGoogle予定は、連携を解除しても自動では削除されません。本人がGoogleカレンダーで確認・編集・削除できます。接続情報は連携の維持に必要な間、対応関係と実行記録は運用・障害対応に必要な間、各サービスの設定と保持条件の範囲で管理します。
連携を終了するときはGoogleアカウントの第三者接続とAnyCrossの認証・フローを解除し、不要な対応データ・運用記録を各サービスで削除します。開示、訂正、削除、利用停止の相談は運営会社の窓口で受け付けます。
Googleユーザーデータ
Google APIから受け取った情報の使用および他のアプリへの転送は、Limited Useの要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。
案内ページについて
この案内ページは説明文のみを配信し、予定データを収集するフォームや独自の広告・アクセス解析を設置しません。配信事業者が通信の保護やサービス提供のために技術情報を処理する場合があります。
お問い合わせ・更新
運営:合同会社DC池田屋。運営会社の公開窓口からお問い合わせください。取り扱いに変更がある場合は本ページを更新し、必要に応じて追加の同意を確認します。
文書日:2026年9月8日